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映画「八日目の蝉」を観てきた

八日目の蝉を観てきました!
狙ってなかったけど、5月の八日。しかも、母の日。笑
ネタバレにならない程度に感想を箇条書き。

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・井上真央はやっぱりラフな性格がハマり役。可愛い
・永作博美、老けたけどやっぱり可愛い!笑顔素敵。
・井上真央と永作博美は似ているなぁ。
・まさかの劇団ひとり。うらめs、、、うらやましい。
小池栄子の演技は賛否両論か。個人的にはあの演じ方は気になったかも。
音楽は全体的にかなり好きだった。重めの内容を上手に軽くしてた。
・泣いたシーンが数回会った。それだけでも価値あった。
・八日目の蝉のタイトルが絶妙だと感じる内容だった。
・中盤を過ぎた辺りから展開が少なくて後半は少し飽きた。(徹夜明けの体調が原因かも)
・育ての親と生みの親。果たしてどっちが本当の親なんだろう。
・「○○に共感できた」ということに、答えを出せない内容だった。
・少なくとも子供には1割の責任もない。
・あの生みの親にはエゴしか見えない。

 育て親は明らかに犯罪を行ったことになるし、決して許されることではないと思う。「バレなきゃいいや」という思考はよくないと思うけど、「バレないうちは正義」って世の中にはいっぱいあるんだろうな。正直、自分自身答えの出ない映画だった。とにかく、久々に面白い邦画だった。

 そういえば、この映画を観る前に『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』とかいうアニメ映画を観た。誘われていったものなので、何のあらすじも知らないで観ていたけど、偶然にもこちらも子供の生育環境に通ずる話だった。

合わせてみるとなかなか面白いかも。
とりあえずオススメ。
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