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無印良品の展示『84センチのひみつ』に行ってきた

無印良品の展示『84センチのひみつ』に行ってきました。

名称未設定.png
http://www.mujiyurakucho.com/atelier/index.asp

思っていた以上に小スペース(というか、普通にお店内の一郭にポツンという感じ)だったので、
最初見つけるのに苦労しました。^^;

それにしても、なるほど無印良品っぽい展示。
真っ白い垂れ幕に、整った行間の栄えるレイアウトで文字や写真が置かれており、
買い物スペースとのギャップがない、落ち着いた展示場。

内容はタイトルの通り。
無印良品の収納家具に使われている「84センチ」の規格の成り立ちまでの歴史を綴るものでした。

元々、日本の住環境には一枚のお皿から一軒家まで、全て同じ寸法で図られており、
特に畳に関しては、地方や歴史によって違いがあれど、一間×半間の2:1比率で利用されています。
しかし、文明開化とともに西洋の規格が住環境にも取り入れられるようになり、
ここから日本独自の統一感のあった規格が段々と崩れていくようになります。

無印良品は’80年代から発足し、段々と住環境にまつわる収納家具に力を注いできました。
そこで彼らは混沌とした住環境スペースを問題視し、半間に納まる「84センチ(およそ畳の横幅)」を、
収納家具のサイズ規格として揃えることにしたそうです。

こうした背景を見た後で、
無印良品の収納家具を手に取ってみると凄い愛着を感じてしまいますね^^;
まずは大きな一棚買ってみて、後から色々と収納グッズを揃えてみようかな。
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